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特殊部隊が○○にきた!!!アナザーストーリー



設定

・古く狭い校舎のため、今度は主に肉弾戦が行われることとなる。
・外を固めているのはイジル=ボム率いる韓国特殊部隊。
全員がテコンドーをマスターしていて、刀剣類を所持。
銃器の扱いよりも刃物の扱いや格闘に長けていると見てよいだろう。
・学校に潜入しているのは「A」率いると特殊部隊。こちらは銃器の扱いに長ける。
校内の地理には疎いが、こちらの存在を知って逆にトラップを仕掛けてくる恐れがある。
・「セガール」は体育教師に扮した工作員。心強い味方となってくれる。
・体育館や運動系部活の部室から持ってこれた物の中で武器になりそうのは
「金属バット」「硬球」「鉄パイプ」「竹刀」「木刀」「日本刀」
「弓矢」「ラケット」「スパイク」「剣道やアメフトなどの防具」など
・他にも校内を探せば(前回の例を挙げると科学室など)
武器になりそうな物は発見できそうだ。
・「密輸品」は敵に気付かれないうちはいくらでも持ち出しできる可能性が高い。



生徒人数:??

敵人数:??

生き残り:??

死亡者数:??







ストーリー



俺たちの通う高校はスポーツや学業で
日本国内でも有名な文武両道の進学校。
創設者は、「都会の喧騒から子供たちを離す」ことを理想とし、
人里から離れたところにこの学校を作ったと言う。
海と山に囲まれたこの校舎は百年の伝統を誇り、
未だに土曜日は登校日となっている。

あるとき、三年生たちの間である話が持ち上がる。
土曜だけは夜になっても一人を除いて教師が帰宅しないと言う噂だ。
古い校舎の中のまったく使われていないいくつもの
「開かずの部屋」と関係があるのか、と
そして、ある土曜の6時、クラスの壁を越えて集まった生徒会長を含む
三年の有志は肝試し感覚で卒業前の思い出作り
として教師の残る学校に侵入することになった。

ある一つの「開かずの間」に侵入した生徒たちは思いがけない物を見る。
およそ学校には似つかわしくない武器、弾薬の数々。
海辺のこの学校は対外武器輸出の拠点だったようだ。

ひとまず教室に戻った彼らは話し合った上で帰宅しようとする。
しかし、そのとき爆音が響き、謎の男たちが学校に侵入する。
様子を見に行った数人の生徒の報告によると、
「人数は不明、密輸品を狙った武装集団か」とのこと。
校門付近や校庭は既に兵士によって封鎖され、出口はない。
教員室にいた教師は全て密輸に関わっていたようで、
その教師たちも警備員も全員が殺されてしまったようだ。
偵察しに行った生徒のうち何人かは殺され、
敵に自分たちの存在はばれてしまったようだ。
だが敵はこの校舎内の地理には疎いと言うこともわかった。
そして今、敵は門の封鎖を終えて警備員室で休んでいるようだ。

警備員室と反対方向にある体育館と体育教官室、
スポーツ系の部室には敵がいないらしいことがわかり、
何人かは武器になりそうなスポーツ用具を取りに行くことになった。
そして、戻ってきた一人の報告により、
校舎内に味方が一人だけいることがわかる。
「セガール」とあだ名される体育教師で、
その正体は密輸を暴くために政府から派遣された特殊工作員だという。

そんなとき、ふと開けた教師の机から
人数分のハンドガンとトランシーバーが見つかった。

「今のうちにどうやって戦うか、
どうやって逃げるか作戦ねろうぜ 必ず生きてここから出るぞ!!!」



キャスト